受注から資産化まで、4ステップで完了
AIが転記を自動化。受注→発注→在庫→帳票がすべてつながる
FAX注文書が届いた。在庫確認して出荷予定日を教えて


注文書をAIが自動データ化
届いた注文書をスキャンするだけ。AIが品番・数量・納品先を自動認識し、受注データとして登録。手書きも高精度で読み取り。
✓ 転記作業ゼロ・入力ミスゼロ

在庫・納期を自動チェック
受注と在庫管理が連動。確認の電話が不要に。在庫不足・納期遅延をリアルタイムで検知してアラート通知。
✓ 在庫確認の電話ゼロ
発注書・納品書・請求書を自動作成
受注入力1回で発注書・納品書・請求書を自動生成。同じデータを何度も打ち直す作業から解放。
✓ 帳票作成時間90%削減
業務データがそのまま会社の資産に
やり取り・判断・ノウハウをAIが自動蓄積。「あの人しか分からない」がなくなり、使うほど賢くなる「雪だるま式」設計。
✓ 属人化ゼロ・ナレッジが組織の資産に
FAX・Excel受発注の現場で起きていること
展示会・商談で聞いた、リアルな現場の声
基幹システムの6つの現実
「SMILE Vを導入したが、機能の8割を使っていない」
統合基幹業務システムを導入したものの、実際に使う機能はごく一部。月額費用だけが重く、使わない機能のための料金を払い続けている。
「kintoneで自作したが、担当者しか触れなくなった」
自由度の高さに惹かれてノーコードで作り込んだが、複雑化するにつれて特定の担当者しかメンテナンスできなくなり、退職・異動のたびに立ち行かなくなる。
「FAXをPDFにして書き加えてメーカーに送っている」
バイヤーからFAXで届いた注文書をPDF化し、納期や数量を手書きで書き加えてメーカーへ転送。同じ情報を何度も触る「横流し作業」が毎日発生している。
「納期変更のたびに電話が飛び交う」
納期変更は2回に1回の割合で発生。そのたびにメーカー・商社・バイヤーの間で電話が往復し、全員が最新情報を持てない状態が続く。
「担当者が休むと業務が止まる」
受発注の状況を把握しているのは特定の担当者だけ。その人が不在になると、誰も対応できなくなる。
「取引先と共有すると、コストがかさむ」
他社システムは取引先アカウントにも費用が発生するため、メーカー・バイヤーと同じ画面で情報共有する運用が現実的にできない。
Before — 今まで
- ✗大きすぎるERPか、自作で背負うkintoneか
- ✗FAXが届く → 注文書を印刷
- ✗販売管理ソフトに1件ずつ手入力(5〜10分/枚)
- ✗在庫確認のために仕入先に電話
- ✗発注書・納品書・請求書をそれぞれ作成
- ✗転記ミスに気づいて修正・謝罪
- ✗担当者の頭の中にしかないノウハウ
After — Wikiだるま導入後
- ✓受発注・在庫・請求・入金、必要な分だけ積み上げ
- ✓FAXが届く → AI-OCRが自動でデータ化(3秒)
- ✓内容を確認してワンクリックで受注登録
- ✓在庫・納期をシステムが自動チェック
- ✓発注書・納品書・請求書を自動生成
- ✓転記ミスゼロ、確認電話ゼロ
- ✓WikiAIがナレッジを蓄積・誰でも即答できる
機能
Wikiだるまが選ばれる理由
受発注・在庫・請求・入金・営業管理・社内WikiAIまで、必要な機能だけを積み上げられる設計。取引先ごとにプロンプトを設定することで、FAX-OCRの判読率を99%まで引き上げます。
★ コア機能
三者間受発注(バイヤー・商社・メーカー)
バイヤー・商社・メーカーの三者がひとつの画面で受発注情報を共有。分納・納期変更が発生した瞬間、関係者全員にリアルタイム通知が届きます。確認の電話往復ゼロへ。取引先への料金は発生しません。
AIプロンプトで判読率99%
一般的なOCRは80%止まり。Wikiだるまは取引先ごとにAIプロンプトを設定できるため、「この会社はこのフォーマットで来る」をAIに事前に教えられる。手書きと活字が混在する注文書も高精度で読み取り、判読率が最大99%まで上がります。
在庫・請求・入金までワンストップ
受発注と連動した在庫管理はもちろん、請求書発行・入金消込までひとつの流れで完結。受注から入金まで、別システムへの二重入力がなくなります。
営業管理・名刺OCRも、必要になったら追加
名刺をスキャンすればAIが議事録を取り、お礼メールを下書きし、CRMに自動登録。受発注や在庫と同じ画面上で、営業の入口から入金までをつなげられます。使わない会社は追加しなくて大丈夫です。
社内WikiAI、使うほど賢くなる「雪だるま式」設計
ファイルを積むほどAIが賢くなる設計。マニュアル・仕様書・過去の注文履歴をAIが学習し、「あの取引先の条件は?」に即答。属人化したノウハウを組織の知識に変える。すべての機能の土台を支えるエンジンです。
手書き・活字・混在注文書をすべて読む
印字された注文書に手書きで納期変更が書き込まれているようなケースにも対応。完全自動が難しい場合は下書きで取り込み、確認・修正だけで完結。手打ちと比べて工数を8割削減。
CSV・EDI・API連携
既存の販売管理システムや会計ソフトとAPI連携。弥生・freeeへのデータ受け渡しも標準対応。今のシステムを全部捨てなくても、受発注の部分から段階的に始められます。
その他の主要機能
シフト管理・需要予測
製造・生産トッピングに含まれるシフト管理、AIによる需要予測
出荷・請求管理
送り状発行、請求書自動発行、入金消込
弥生・freee連携
会計ソフト、POSレジ、ECサイトと連携
スマホ・タブレット対応
外出先でも受注確認・発注操作が可能
こんな業種に最適
受発注・在庫・請求・入金という基本の業務フローは、業種を問わず共通しています。
製造業
よくある課題
FAX注文の手入力に1日2時間。在庫切れで納期遅延が頻発
Wikiだるまの解決策
FAX-OCR自動取込で手入力ゼロ。在庫連動で欠品も防止。
想定効果:従業員20-50名規模:手入力時間98%削減、欠品90%削減
卸売業
よくある課題
取引先300社、注文方法バラバラ。FAX転記に毎日1時間
Wikiだるまの解決策
FAX・CSV・API自動連携。全取引先を一元管理で効率化。
想定効果:従業員10-30名規模:発注作業70%削減、ミス率95%削減
小売業
よくある課題
複数店舗の在庫が見えない。発注タイミングが分からず欠品連発
Wikiだるまの解決策
全店舗在庫を一元管理。発注タイミングを自動提案。
想定効果:従業員5-20名規模:欠品率90%削減、過剰在庫30%削減
食品業
よくある課題
発注残管理が煩雑。分納があると誰も状況を把握できない
Wikiだるまの解決策
受注残を自動追跡。納期管理も一目で確認できる。
想定効果:従業員10-40名規模:納期遅延80%削減、顧客満足度向上
その他、こんな業種にも対応できます
受発注・在庫・請求・入金という業務フローがある業種であれば、幅広く対応可能です
建材業
部品商社
医薬品卸
日用品卸
30分で導入効果を確認できます
クレジットカード不要 · ご都合の良い日時をそのまま選んでください
担当者が実際の画面を共有しながらご説明します
ご予約後、確認メールが自動送信されます。変更・キャンセルはメール内のリンクから可能です。


